窪田望のAI倫理研究所

AIの社会実装が広がる中、私たちが立ち止まって考えておかないといけない倫理の話を楽しく紹介していきます。AIの開発者でもあり、アーティストである窪田望が、AIの内部構造を知った上で、AIの負の側面について、切り込みます。

窪田望について

慶應大学在学中(19)に起業し現在、22年目。東京大学大学院GCIとMIT スローン経営大学院でAIに関するプログラムを修了。東京藝術大学大学院美術学部 先端藝術表現学科修了(修士 芸術表現)。AIの特許を日本・アメリカ・中国・香港で20個発明し、AIの内部構造を実装者の立場から理解した上で、あえてそれをハッキングしたり、AIのエラーやグリッチに着目して、消失の危機にあるマイノリティーを浮かび上がらせるような作品を制作。山形県西川町では消えつつある方言をAIに学習させるなど、メディアテクノロジーとコンセプチュアルな手法を駆使し人間とAIというありふれた二項対立からの脱構築の実践を試みる。

略歴

1984 アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ
2003 Creator’s NEXT創業(現任)
2006 慶應義塾大学総合政策学部 卒業
2024 東京藝術大学大学院 美術学部 先端芸術表現学科 入学
2026 東京藝術大学大学院 美術学部 先端藝術表現学科 修了(修士 芸術表現)
2026 AAAI/ACM Conference on AI, Ethics, and Society(AIES 2026)にて査読担当に就任
2026 Prix Ars Electronica(オーストリア) Digital Humanity部門Honorary Mentionを受賞

各種サイト

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